TRENDS TO TRY NOW: THE OUTNET EDIT

NEW-SEASON STYLE

世の中に漂う閉塞感を新しいファッションで吹き飛ばすべく、今季、デザイナーたちはジョイフルなトレンドを発信中! 80年代風のパワフルなカラー&リュクスなレザーから、ビジューをちりばめたグラムルックまで、ファッション好きの心をくすぐるアイテムがあふれる中、THE OUTNETのマネージングディレクターを務めるヴィッキー・カヴァナーが2020-21年秋冬の注目トレンドをご紹介。

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THE OUTNETではトレンドを意識しつつ、長く楽しんでいただけるアイテムをラインナップするよう心がけています ―― ヴィッキー・カヴァナー (THE OUTNET マネージングディレクター)

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ELECTRIC 80S

今季気になる色は、80年代にインスパイアされた鮮やかなフューシャピンクやコバルトブルー、そして目の覚めるようなレッド。インパクトのあるカラーパレットは「クラシックなシルエットのパンツスーツを選べば大人っぽくシックに仕上がります。シルエットは80年代風のパワーショルダーがお約束。『IRIS& INK』のジャケットはおすすめですよ」とヴィッキー。

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「THE OUTNETでは、常にタイムレスなアイテムをセレクトしてきました。特に今季は、この先何シーズンも楽しめるスタイルがラインナップしています」

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BEAR NECESSITIES

テディベアコートは今季も注目のアイテム。淡いシャーベットカラーから深いブラウンまで、あらゆるカラーがラインナップ。素材のバリエーションも豊富でシャギーやベルベット、カーリーなシャーリングなど、いずれも手触りのいいものばかりで「ファッションの好みを問わず『これだ!』と思える一点を見つけられるはず」とヴィッキー。「テディベアコートはシーズンや体形を選ばずに着られるアイテム。クラシックな装いの上に羽織ればクールに、デニムに合わせればオフシーンでも楽しめます」

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THE VINTAGE-VIBE MIDI DRESS

夏の花柄ミディ丈ワンピに続き、今季トライしたいのはヴィンテージ風ワンピ。おすすめはパワーショルダーが印象的なイザベル マランや70年代風のシンプルでちょっと甘めのジマーマン。どちらもウエストを強調しているのが今季らしいポイントだ。

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「今季は“ミックス”をテーマに、今買っておくべき“一生モノ”をバイイングしました。もちろん、きれいな色やインパクトのあるデザインもセレクトしています。完成度の高い定番アイテムをベースに、グラマラスなアイテムや新しいスタイルをプラスすると、ワードローブの幅が広がります」

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LEATHER FORECAST

技術の進歩のおかげで、天候を問わずに楽しめるレザーアウターがマーケットを賑わせた春夏シーズン。この流れは秋冬も続き、各ブランドが様々なタイプのレザーコートを発表している。シャープなブラックやシックなグレーなど定番カラーが目立つ中、ヴィッキーのおすすめは「フェンディのレザーコートや映画『マトリックス』にインスパイアされたヴァレンティノのトレンチ、アーデムの光沢あるマッキントッシュスタイルは見逃せませんね」